プロフィール

中司和芳 Kazuyoshi Nakatsukasa 

 

1982年9月7日生まれ、静岡県富士市出身。愛称は“CHUJI”。ウッド&エレクトリックベーシスト。的確な状況分析と素早い戦略策定によって生み出されるグルーヴは時に躍動し、時に疾走し、時に官能的である。Jazz、Acoustic、R&B、Rock、BreakBeat、Ratin、Techno、Funk、、、様々な音楽を自在に飛び回り、普遍的かつ独創的な存在を目指す。


幼少期より音楽に親しみ、15歳でエレキベースを手にし、ほぼ同時期にバンド活動開始。高校に入学すると吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。同時にオリジナル曲を中心としたバンド活動も活発に行い、音楽漬けの青春を送る。
大学ではビックバンドサークルにてジャズと出会う。入部1年目にして山野ビックバンドジャズコンテストに出場。総合司会の国府弘子氏より、見た目と違って声が可愛いとの好評をいただく。その後、丹羽康雄セクステットに加入。学生ながら多くのプロミュージシャンとの共演の機会を得る。ジャズベーシストとしての活動の他、ヒップホップ、テクノ、ロック、民族音楽、エレクトロニカなど様々なジャンルに触れ、音楽的基盤を広げる。また、大学では日本史を専攻。主に中世の仏教史を研究テーマとし、宗教、民俗、政治、文化の歴史を学ぶ。

大学卒業後、小田巻秀幸クインテットに加入。老舗ジャズクラブボルゾイのホストバンドとして研鑽を積み、本格的にプロ活動を開始。
一時期広告代理店の営業を経験するも4年弱で退社。在社中はライブハウスのプロデュースや、ブログポータルサイトの立ち上げ、イベント運営などを経験。
退社後、音楽活動はより一層活発化。バンド活動の他、ベーシストとして多くのミュージシャンと共演。幅広く柔軟な音楽性と暖かい音色により、ジャズだけでなく、シンガーソングライターや民族音楽家、ダンサー、ペインターなど様々な分野のアーティストと共演している。また近年ではソロアーティストとしても精力的に活動。コントラバス、エレクトリックベースの独奏から、ルーパーを使用したパフォーマンスまで、ジャズの精神を軸にアヴァンギャルド、民族音楽、テクノなどが入り乱れた独自の音楽世界で強烈な個性を放つ。


現在までの参加作品に、丸山研二朗「しらさぎの歌」「空の灯」、theFlowTide「Introducing the Flow Tide」、Gipsy Vibs「kaleidoscope」「story」などがある。


現在は「Gipsy Vibs 」「弾楽」「弁天cozo」「Pop a Molly trio」などでのバンド活動の他、様々なアーティストとのセッション、ライブ、レコーディングにて精力的に活動中。今後の展開にますます目が離せない。